乾燥する時期に増える肌トラブル
・しわ
年齢によってしわが出来ることは仕方のないことですが、小じわやちりめんじわは肌の乾燥により起こりますから、ケアをすれば防ぐことが出来ます。
・にきび、吹き出物
肌が乾燥することで、水分を補おうと皮脂を分泌させ、にきびになることがあります。肌の乾燥は肌バリアを低下させるので、ちょっとした傷が悪化して吹き出物になってしまうこともあります。
・くすみ
肌の血行が悪くなって起こります。
・敏感肌
かさかさになったり、粉を拭いたりして、化粧水がしみたりすることも。
季節の変わり目や暖房の中に長くいると起こりやすくなります。
肌トラブル悪化の要因
加齢や乾燥以外にも、肌トラブルを悪化させる要因があります。
例えば睡眠不足やストレスなどによる生活習慣の乱れ。人の成長ホルモンは夜10時から翌2時ごろに分泌されますから、この時間に就寝していない人は体の回復が遅くなるといってよいでしょう。また、食習慣の乱れや、運動不足、お酒やタバコも肌にはストレスとなります。
甘いものばかり食べて食事をきちんと取らない若い女性も増えていますが、これでは肌の回復に必要なアミノ酸やビタミンが十分とはいえません。過激なダイエットも肌を老化させてしまいます。
肌トラブルをなくすために
まずは乾燥をふせぐ対策をしっかりしましょう。
自分にあった化粧水やクリームを選ぶことが大事ですね。生活習慣を整え、睡眠をしっかり取り、栄養をきちんととること。適度な運動も取り入れること。当たり前のことばかりですが、基本をきっちり整えるのが美肌への近道です。




